法定相続情報一覧図とは

相続手続きを進めるにあたり、必ず必要になるのが戸籍です。
お亡くなりになった人(被相続人)だけでなく、相続人の戸籍も必要です。
これを取得したり、読み解くのが結構面倒なものです。
特に、被相続人については、今時点の戸籍(現在戸籍)だけでなく、
生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍(さかのぼり戸籍)が必要であり、
その間に本籍が変わったり、戸籍の形式が変わったりで、
5,6通となることも少なくありません。

そのような戸籍は確認するのに10〜20ページチェックすることになり
大変時間を要することになります

そのような戸籍の内容を要約し、1枚の図(家系図のようなもの)が法定相続情報一覧図です。
1枚の図と戸籍の束を法務局に提出し、法務局の認証を得れば、
法務局はもちろん銀行や証券会社での相続手続きに戸籍の代わりとして使えます。

我々司法書士にご依頼いただければ、法定相続情報一覧図の作成も可能です。

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